ハイパーリバ邸にて「肉会」が復活しました。

こんにちは、ハイパーリバ邸管理人のぼりです。

1月29日(にくの日)、ハイパーリバ邸リビングにて焼肉屋の店長、六角さんを招いて「肉会」が復活しました。

ハイパーリバ邸で「肉会」というものを開催したことはないのになぜ「復活」と呼ぶのか。
そこにはちょっとわけがあります。

リバ邸の「肉会」

もう何年も前、リバ邸がこれだけ全国にあるものではなかったときに、リバ邸渋谷にて開催されていたのが「肉会」です。ただ単純に「肉を食おうぜ〜!」ってだけの会ではなく、駆け出しの若者を応援して活気をつける会でした。

ただの宅飲みお肉パーティーではなく、それが明日への活力になったりシナジーを生み出せたりすることがリバ邸の「肉会」です。

毎月29日の肉の日に行っていたそうですが、ぼくがリバ邸の「肉会」という存在を知った時には時すでに遅し。1年以上前から開催されていなかったようです。
でも、そのストーリーとかも聞いていたし、やっぱり参加してみたいな〜って思いがあったので、ハイパーリバ邸で開催してみました。復活です。

 

ハイパーリバ邸で開催した「ハイパー肉会」

なんでもハイパーつければいいってもんじゃないんですけど、今回はハイパーでした。特にお肉が。

昨晩行われた「肉会」は、住民を含めて10人のみ。
会話がままならないとか、あのとき肉会にいた人ってなんて名前だったっけ?、とかってなんない最大人数が10人と判断したからです。
なので、公開での募集は行わず、ひとりひとりお声かけさせていただきました。

「おいしいお肉を食べる」ってシンプルな会の内容ながら、もちろん目的はその場で起こる新しい気づきや勉強です。

「こんな生き方をしている人がいるんだ」「こんな考え方もあるんだ」といった気づきがあることが、人が集まったときに起こるシナジーとなります。

ただ、特にお何か話のお題を決めるわけではなく、バカ話もしたいだけすればいいし、でも最終的に気づきや吸収があって、「来てよかった〜」って思ってもらうのが初回のハイパーリバ邸「肉会」の目標でした。

成功だったと思っています。

 

気になる「ハイパー肉会」のお肉

今回、六角さんが揃えてきださったお肉は松坂牛。松坂牛を取り扱っている肉屋さんに直接仕入れに行ってきてくださったそうです。

色々と詳しい話を教わったあとに、最終的に「お肉は「国産」と「外国産」の2種類ってことだけ覚えておいてください!」って言われたのには笑いましたが、国産牛と、和牛の違いや、和牛の中にある分類なんかも詳しく教えて頂きました。

ぜんっぜん肉のこと知らなかった自分にもびっくりです。牛ってめちゃくちゃ直感がはたらくらしくて、自分が今から捌かれるとかってのも察しちゃうらしいです。

 

夢の景色のように美しいお肉でした

https://twitter.com/aikaearo/status/825707645591965697

お肉の講義を受けてしっかりと予備知識と待たされる空腹感からスタートした松坂牛のすきやきと焼肉、ホルモン鍋はまじでおいしかった…

脂ばっかりではなくしっかりと身が詰まっているし、その上で脂の甘みも出汁として溶け出していて、もはや幸せ以外のなにものでもない。

焼肉のタレは使わず、お刺身醤油と塩、あとわさび。飽きて来たら大根おろしとポン酢。
開催してよかった…

 

飲食店ももう「待つ」だけの時代じゃない

肉会終了後、六角さんが「飲食店もお店を開けて、お客さんをまってるだけがやり方じゃないんだなぁ」って言ってたのがすごく心に残っています。

仕事には色々なやり方があっていいし、今は昔と違って「やってみたいこと」を実現させる為の方法はたくさんできています。

本当はすごく値打ちのあるものなのに、フリマとかでは売れないからといって諦めていたものは「メルカリ」などのオンラインショップで販売できるし、自分の特技を販売できる「ココナラ」とかってサービスもあります。

そしてクラウドファンディングもそう。「〇〇がしたいけどお金がないから…」といってお金が理由でやりたいことを諦める必要はどんどんなくなっていってます。

 

まとめ

「明日からの活力になった」と言っていただけたのは本当に嬉しかったです。素直に「開催してよかったな〜」って思えます。

毎月ハイパーリバ邸ではなんらかのイベントは開催していますし、これからもどんどん活動は拡大していきます。

これからもハイパーリバ邸の活動はブログやTwitterなどで公開していきますので、引き続きの応援ろよろしくお願いします!!

最後になりましたが、準備から当日の料理まで。六角さん、本当にありがとうございました!

美味しいものをめちゃくちゃ食べ歩いている六角さんのブログはコチラ!!http://www.rokkakuzin.com

以上、ぼりでした!

この記事を書いた人

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ぼり(大堀悟)

ハイパーリバ邸専属料理人、共同創設者。

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