ハイパーリバ邸を誰かのキッカケを作れる場所にしたい

こんにちは、ハイパーリバ邸の代表「みやも」です。

クラウドファンディングで200人以上のみなさんにご支援をいただき、無事、ハイパーリバ邸という家と会社(学校)に続く第三の居場所となるシェアハウスを立ち上げることができました。

支援頂いた皆さまには本当に深く感謝します。

クラウドファンディングから1ヶ月以上経ちましたが、ハイパーリバ邸には連日ゲスト(来訪者)が訪れています。

都内だけでなく北海道や岡山県、三重県、静岡県、愛知県、石川県という遠方からのゲストも来ます。

 

ハイパーリバ邸に来る人ってどんな人?

ハイパーリバ邸はクラウドファンディングによってネットでかなり拡散されました。

それによって、開始前から全国的にも認知度があります。

ですので、「一度ハイパーリバ邸を見てみたい!」という声もよくかかるんです。

ただ、理由は何であれ、ゲストのみなさんのほとんどが今の自分に問題意識や悩みを抱えている方ばかりでした。

「会社を辞めて独立しようとおもっている。具体的にどうしていこうか?」

「大学卒業までに何か『これをやり遂げた!』というモノを残したい。どんなことをしたらいいか意見がほしい。」

「年齢も30歳を超えて生き方に悩んでいる。漠然としている今の自分にヒントがほしい!」

ザッと、このような相談事に乗っています。

 

人間は一人で考えていてもイイ答えがでない。対話する重要性

ぼくもよく陥りがちですが、悩んでいる人間は一人で考えていても、ナカナカいい答えが出ません。

ですから、話を聞いたり、質問を投げかけることで、ゲストのみなさんと「対話する」ように心がけています

そして、そこから感じたぼくなりの意見を言わせてもらっています。

ほとんどの人は、自分の中に答えをすでに持っています。

しかし、それは他者を介在させないと気づくのがナカナカ難しいのです。

『異なる性質を持った人間同士で意見を出し合うこと』

これによって、一人で悩んでいても思いつかなかったことに気づけることが多いんです。

ゲストが帰る際に「今日ハイパーリバ邸に来て良かった!」と言ってれることが多いので、それが嬉しいですね。

 

誰かの「キッカケ」を作れる場所にしたい

このようにハイパーリバ邸では、連日いろんなゲストの相談に乗り、一緒に頭を捻っております。

社会では「キッカケ」を作れる場所、「背中を押してくれる場所」というのがまだまだ不足しているなとぼくは強くおもってます。

特に、ハイパーリバ邸に来る人々は社会のレールから外れていたり、大衆とは異なった考え方をしている人たちが多いので 尚更です。

ぼくは、このような人たちの「キッカケ」作りの場所としてハイパーリバ邸が存在すると信じています。

ハイパーリバ邸はクラウドファンディングでみなさまからいただいた支援で成り立っています。
誰でも訪れやすい「公共の場所」を目指しているので、問題意識があって悩んでるみなさんはぜひ気軽に訪れてみてください。

ハイパーリバ邸の問い合わせ窓口から連絡くださいませ。

お問い合わせ

それでは今日はこの辺で。みやもでした。

 

わっしょい!

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